霊峰二山飯能七福神

     - 神がほほえむ奥武蔵 -

五番|興徳寺(こうとくじ)

五番|興徳寺

鎌倉時代創建された後、北条氏の隆盛とともに臨済宗建長寺派になりました。御本尊は阿弥陀三尊如来です。福禄寿は道教の神様で、長い頭と白髭で長寿の象徴である鶴を連れています。【福】子孫繁栄 【禄】身分や財産に恵まれる 【寿】健康で長生きの三徳の御利益があります。

●【長寿招福】
●【財運招福】
●【子孫繁栄】



七福神|福禄寿


福禄寿は、名前は、幸福の福、身分をあらわす禄、寿命を表わす寿の三文字からなり、中国、道教の長寿神。南極老人星の化身であり中国の村や町に住み、人々の信仰を集めたといわれる仙人である。長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶをもち年齢 千歳という。長寿、幸福の徳を持ち、鶴と亀を連れて、左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖をもつ姿が特徴である。招徳人望の神様として信仰されている。

引用元:七福神の由来・七福神の紹介


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詳細情報

●名称:興徳寺(こうとくじ)
●所在地:〒357−0212 埼玉県飯能市井上112
●宗派:臨済宗建長寺派
●御朱印等受付時間【9:00〜16:00】

042-980-5051