霊峰二山飯能七福神

     - 神がほほえむ奥武蔵 -

七番|秩父御嶽神社(ちちぶおんたけじんじゃ)

七番|秩父御嶽神社

御嶽行者 鴨下清八が創建 母が重い病にかかり薬医術も効なく、御嶽信仰に入信し修業いたしました。その甲斐あり母の病は平癒しました。清八はこの神徳を多くの人々に伝え、御嶽大神を勧請し、秩父御嶽神社を祭祀いたしました。大黒天は打ち出の小槌と大きな袋を肩に掛け、米俵に乗った姿です。大国主命と同一人物と言われており、良縁子宝に御利益があります。また五穀豊穣・食物豊作などの御利益がある神様です。

●【良縁子宝】
●【五穀豊穣】
●【子孫繁栄】



七福神|大黒天


大黒天は、大自在天の化身ともいわれ、大国主命と神仏習合したものである。一度仏となったが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたという。大地を掌握する神様(農業)でもある。大きな袋を背負い、打出小槌をもち、頭巾をかぶられた姿が一般によく知られていて財宝、福徳開運の神様として信仰されている。

引用元:七福神の由来・七福神の紹介


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詳細情報

●名称:秩父御嶽神社(ちちぶおんたけじんじゃ)
●所在地:〒357−0215 埼玉県飯能市坂石580
●御祭神:國常立尊・大巳貴命・少彦名命
●御朱印等受付時間【9:00〜16:00】

042-980-5051