霊峰二山飯能七福神

     - 神がほほえむ奥武蔵 -

九番|八王寺(はちおうじ)

九番|八王寺

天安(857)元年丑年 慈覚大師が東国順修の折、疫病が流行し、これを憐れみて当山を道場として大護摩秘法を修行いたしました。一切の障難と疫病を降伏し、病患を除きました。人事を誓い、一刀三礼して尊像(牛頭天王)を造り、後世に残しました。竹寺の名でも世に知れ渡っています。

●【悪疫退散】
●【離緒疫病】



霊峰二山|牛頭天王


素戔嗚尊(すさのおのみこと)の化身とされ、薬師如来を本地仏とする。武塔天神(むとうてんじん)、あるいは京都八坂神社(祇園社)の祭神として祇園天神ともいう。平安時代から行疫神として崇信され、祇園祭はこの神を祀って疫病を鎮める年中行事である。牛頭天王は、インドでは祇園精舎の守護神であったが、わが国では、最初は播磨国(兵庫県)明石浦に垂迹、ついで広峰に移り、その後、京都東山瓜生山北白川東光寺へ、さらに清和天皇869年(貞観11)東山の感神院に移ったとされ、それが現在の八坂神社である。『蔵王陀羅尼経(ざおうだらにきょう)』には、この神が「癘鬼を縛撃して疫難を禳除す」とみえる。また『備後国風土記(びんごのくにふどき)』逸文には、武塔天神が蘇民将来から受けた一宿一飯の恩に報いるため除難の法を教えたとあり、これにちなみ、社寺では正月に疫病除けの護符として蘇民将来札が出される。牛王宝印も牛頭天王の護符で、祇園社から出ていた。

引用元:コトバンク


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詳細情報

●名称:八王寺(はちおうじ)
●所在地:〒357−0214 埼玉県飯能市南704
●本尊:牛頭天王
●御朱印等受付時間【9:00〜16:00】
●ウェブサイトはこちらから↓↓

竹寺 医王山薬寿院 八王子|公式ウェブサイト

竹寺 医王山薬寿院 八王子

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